霊園見学に行った際に見るポイント

お墓を建てるということは、家を買うのと同じで度々経験することではありません。おそらく多くの人が人生で一度経験するかしないかというところでしょう。だからこそ、建てる場合はしっかりとした知識を身につけて、後悔しないようにしたいものです。そこで今回は、お墓を建てる前にまずしたほうがよい霊園見学についてご案内します。

霊園見学に持っていくとよいもの

お墓というのは代々受け継がれていくもの。霊園選びは納得のいくまで検討を重ねるのが理想的です。そのためにも、候補が決まったら必ず現地まで足を運んで実際に霊園を見学しましょう。園内の雰囲気施設や設備墓石の種類や色、彫刻など、さまざまな情報が得られることでしょう。

区画の幅などを測るためのメジャー、確認したことをメモするための筆記用具、メモ帳などを忘れずに持参するようにしましょう。

【持っていくとよいもの】

・メジャー

お墓の区画の幅などを測るためにもっていきましょう。

・筆記用具、メモ帳

確認したことをメモするためにもっていきましょう。

・大き目のかばん

霊園のパンフレット等の資料を入るために持っていくとよいでしょう。

・時計

時計を使って、家や最寄駅から霊園に来るまでにかかった時間などを確認するとよいでしょう。

・カメラ

霊園の雰囲気を確認するために写真を撮るとよいでしょう。

霊園見学で確認すべきポイント

霊園を見学する際は、下記のポイントをしっかりと確認しておくようにしましょう。

霊園の雰囲気

1.霊園の雰囲気

お墓を選ぶ際に大切なことは「祖霊を祀るのにふさわしい雰囲気かどうか」ということです。明るさや騒音といった霊園の環境を確認しておきましょう。
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墓石種類

2.どんなお墓が並んでいるか

初めてお墓を建てるとなると、どのようなものを建てればよいのか見当がつかないものです。実際に建てられたお墓を参考にすることで、具体的に自分のお墓がイメージしやすくなるはずです。
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バリアフリー

3.バリアフリー対応しているか

階段が多かったり、園内が未舗装だったりすると、将来のお墓参りが大変になります。参道の広さや駐車場からお墓までの距離、段差など、霊園内がバリアフリー対応しているかどうかは重要な確認ポイントです。
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宗教自由

4.宗旨・宗派の自由があるか

霊園によってはお墓を建てられる宗派が決まっているところもありますので、必ず確認しておくようにしましょう。六浦霊園では、永代に亘り宗教自由ですので、自由な祭祀を執り行うことが可能です。


霊園見学時のマナー

霊園見学は開園時間内であればいつでも自由にできるところがほとんどですが、開園時間内は葬儀や法要などが行われていることもあるため、見学の際は、霊園の管理事務所へあらかじめ連絡を入れておくようにしましょう。

また、実際にお墓参りをされている方も多くいらっしゃいますので、周りの方への心配りも大切です。他人のお墓に触れない、空いている区画をまたいで歩かない、区画や墓石の値段をはじめお金に関する話を大きな声でしないなど、マナーを守って見学するようにしましょう。

霊園や墓地を購入する際は、資料で確認するだけではなく実際にご覧になることをおすすめします。上記の項目をご参考に、ぜひ六浦霊園の見学をご検討ください。



園内のひとコマ
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霊園・祭祀の基礎知識
お墓の選び方から法要・葬儀まで、霊園・祭祀の基礎知識をご紹介します。